鉄道コレクション 遠州鉄道30形勇退記念特別列車が9月発売予定に

0

    トミーテックの新製品情報が公開されました。

     

    その中に「遠州鉄道30形勇退記念特別列車 2両セット」という文字が。

    http://www.tomytec.co.jp/diocolle/items/pdf/newitem_20180510_06.pdf

     

    一昨年の夏、この車両の釣りかけモーター音を聞きにわざわざ乗りに行ったので

    それなりに思いはあります。

     

    またこの2枚窓というのもいいですね。

     

    昨年のトレインフェスタにも写真を展示させてもらったので

    ディスプレイとして飾っておこうかなと思います。

     

    むねき


    今日は月例会

    0
      今日は会社の人と月例走行会。

      ポポンデッタで1時間まったりと走らせてきました。




      今回は手に入れて慣らし運転をしていなかったEF58を持ち込んでみました。

      来月は何にしようかな。

      むねき

      阪急のNゲージが発売されるのはいいけど、値段が・・・

      0

        鉄道模型のあるメーカーから新製品が発表されました。

         

         

        阪急の鉄道模型は意外と製品が少なくてなかなか商品化されない印象で、

        ここ数年は鉄道コレクションで限定販売などが続いていました。

         

        そこでこの発表です。

        阪急ファンには嬉しいことです。

         

        嬉しいことですが、値段が・・・

        フル編成を定価で計算すると税込みで5万円近くに・・・。

         

        5万円って・・・。

         

        今度、別メーカーから発売される6300系は8両で税込み17,500円位ですよ。

        2.5倍ですよ、2.5倍。

         

        このメーカーのことはネットでもいろいろ言われていますが、高いとかじゃなくて

        買いたい人だけ買えばって感じに受け止めちゃいます。

         

        もちろん僕はこんな値段では買えません。

         

        このメーカーはなかなかマニアックな車両を発売するので面白いですが

        値段と出来具合もバランスが取れてるかと言われればそうでもないし、

        発売も1年近く延期するので買う気がしないメーカーです。

         

        厳しい言い方かもしれませんが、いつか倒産するような気がします。

        (このメーカーのファンの方、ごめんなさい)

         

        むねき


        せっせと車輪磨き

        0

          昨日、今日とお天気も芳しくなく、今日に至っては雨風が強く。

          さらに5月上旬までは私用が立て込んでいるので、少しの時間だけ

          模型タイム。

           

          今、手持ちのKATOの車両の車輪を黒車輪に徐々に変更しています。

          もちろん全車両を交換するわけではありませんが、昔の車両の車輪の

          汚れがひどくて・・・。

           

          どうせ交換するなら黒車輪にしてしまおうという考えです。

           

          しかし黒車輪に交換すると元々ついていた銀色の車輪が余剰となってきます。

           

          この余剰となった銀車輪を鉄道コレクションに使いまわすことにして、

          そのまま使いまわすのも嫌なので、車輪をプチ整備。

           

           

          金属を磨く「ピカール」で磨くと真っ黒なカスが大量に。

          でも車輪はピカピカに。

           

          車輪も綺麗になったので今後の鉄道コレクションはこの車輪に交換して

          いきましょう。

          プラスチックの車輪じゃなんだか見栄えがしないのでね。

           

          むねき

           

           

           

           


          KATO阪急6300系を少しだけ修繕

          0

            家にあるKATOの阪急6300系はもう30年以上前に買ってもらったもの。

             

            今まで何も手入れもせずにいましたが、屋根のアイボリーの部分が

            黄色く変色してきていたのでなんとかしたいなあと考え、色を塗ってみるかと思い立ちました。

             

            ホームセンターに立ち寄った時に見つけのたのがこれ。

             

            試しにこれを塗ってみることに。

             

             

            写真ではわかりづらいかもしれませんが、

            上が塗装後

            下が塗装前

             

            僕の記憶に近い色に戻りました。

            残りの車両もこれで屋根を塗りなおしてあげました。

             

            むねき


            113系3種

            0
              先日行ってきたレンタルレイアウトでの1枚。

              113系3種。



              実車でもこの並びはなかったと思います。
              そんなことが出来るのも模型の世界ならではですね。

              むねき

              能勢電ハッピーバッグセット1,500円コース!

              0

                あるサイトの情報でこんなものを見つけちゃいました。

                 

                能勢電ハッピーバッグセット1,500円コース!

                 

                お正月の福袋の売れ残りでしょうか??

                それでも通常の販売価格を考えれば安いですね。

                (記念セールで車両だけで2000円)

                 

                せっかくなのでポチっとさせて頂きました。

                 

                今年は模型道にまっしぐらです。

                 

                むねき

                 


                北神急行が遂に鉄コレに登場

                0

                  帰国して何気なくサイトを見てると、なんと驚きのニュースを発見。

                   

                  「トミーテックから北神急行電鉄7000系の鉄道コレクション(以下、鉄コレ)の製作・発売が発表されました。」

                  https://www.facebook.com/hokushinkyuko/photos/a.673485182781584.1073741829.668078643322238/1242825819180848/?type=3&theater

                   

                  いやいやこれは驚きです。

                  そんなに愛着がある路線ではないですが、ここまでマニアックな路線で来るかと思ってしまいました。

                   

                  関西圏以外の人、いや関西圏の人でもこの路線のことをちゃんと知ってる人は少ないのでは

                  ないでしょうか。

                   

                  簡単に説明すると北神急行は新神戸から神戸電鉄の谷上までのたった1駅の路線。

                  基本的には神戸市営地下鉄と乗り入れていますから、乗っていても全くわからないと思います。

                   

                  加えて谷上駅以外全区間トンネルという車窓を全く楽しめない路線。

                   

                  こんなディープな路線を鉄道コレクションで発売するなんて思ってもいませんでした。

                   

                  どうしようかなあ。買おうかなあ。ディープすぎて欲しくなる車両です。

                   

                  写真を載せようと思ったけど、写真がどこにあるかわかりませんでした。

                  撮影した記憶がないので写真自体あるのかどうか・・・。

                   

                  むねき


                  自作室内灯にチャレンジ〜KATO編〜 #003

                  0

                    続き

                     

                    自作室内灯にチャレンジ〜KATO編〜 #001

                    自作室内灯にチャレンジ〜KATO編〜 #002

                     

                    銅板を車両に差し込んだら、折り曲げます。

                    なんていうのかわかりませんが、この部分に引っ掛けるように折り曲げます。

                    この部分を使って銅板を固定するイメージです。

                     

                    反対側はこんな感じです。

                    僕の場合、少し斜めにして折り返しています。

                    これは接触部分を広めにしたいからという理由です。

                     

                    もう1つの方は、こんな感じで折り曲げてます。

                    これは3つ折りになっていますが2つ折りでもいいかもしれません。

                    車両によって変えるのがいいのかなと思います。

                     

                    このLEDテープをプラ板に貼って、車両の屋根に両面テープで取り付けます。

                     

                    その後、ボディーと床下をくっつけますが先ほどの床下からの銅板とLEDテープ側の銅板が

                    接触するように調整をします。

                    架線とパンタグラフのイメージでしょうか。

                     

                    あとは線路に載せて点灯試験。

                    車両によってはこの銅板の部分が思い切り見えてますので不細工です。

                    この辺は銅板を短く切るか見た目を我慢するしかないですね。

                    もしくは別の方法で点灯させることですかね。

                    たぶん他の方の方法などが見た目はすっきりしてると思います。

                     

                    あと僕の場合、この状態で異常がないか1時間ほど放置してます。

                    今のところ数台作りましたが、特に問題と感じるようなことは起きてないです。

                     

                    右側が純正の旧室内灯。右が自作室内灯。

                     

                    今回はこんな感じで作ってみました。

                    見た目を気にするならば他の方法もあります。

                     

                    今回はKATOとTOMIXの車両で出来るだけ同じ方法で組み立てること、出来るだけ手抜き(笑)を

                    することを主体にしたのでこの作り方にしてみました。

                     

                    僕なりの注意点ですが

                    ・ブリッジダイオードの足の部分は頻繁に曲げたりしない。細いのでその分、折れやすいです。

                    僕もすでに数個折ってしまってます。

                    ・銅板は今回0.1mmを使いました。非常に薄いので加工もしやすいです。逆に言えば

                    すぐに意図しない箇所で曲がったりします。

                    ・取付ついでに車輪なども手入れしたほうが結果はいいように思います。

                     

                    ちなみにこれで1両あたりの費用は・・・

                    約80円!!

                     

                    電子工作は初めての経験でしたが僕でも出来たのでおそらく誰でも出来るかと思います。

                    とりあえずKATOの車両はこの方法が僕の中の基本となりそうです。

                     

                    自作室内灯はあくまでも改造なのでこの記事を読んで作業をして車両などが壊れた、溶けた、燃えたなどは

                    完全に自己責任になります。

                    あくまでも自己責任で試したい人は試してみて下さいね。

                     

                    また、すべてのKATOの車両に適用出来るわけではありません。

                    車両によっては不可能な場合とかもありますので、各個人でいろいろ工夫もしてみてくださいね。

                    ここに書いてあることが正解ではないので。

                     

                    終わり


                    自作室内灯にチャレンジ〜KATO編〜 #002

                    0

                      続き

                       

                      さて、いよいよハンダ付けです。

                       

                      ハンダなんて中学校の技術・家庭の授業以来ですので30年ぶりくらいです。

                       

                      まずはブリッジダイオードとLEDテープをハンダ付けします。

                      ここは意外と重要でちゃんと+、−の極性を合わせなければなりません。

                      逆にすると点灯しません。

                       

                      このテープの場合、真ん中付近の上部に小さい穴みたいのがありますが、こちら側が

                      +になります。

                       

                      ブリッジダイオードとLEDテープをハンダ付けし、もう片方には

                      3mm×20mmの銅板をハンダ付けします。

                      ハンダ付けが汚いのはお許しください。

                       

                      個人的な注意点は

                      LEDテープとブリッジダイオードは出来るだけ根元に近い箇所で

                      ハンダ付けをしています。

                       

                      逆に銅板の方はある程度、ブリッジダイオードの根元から離してハンダ付けをしています。

                       

                      ここで点灯試験。

                      無事に点灯しました。

                       

                      今度は2mm×50mmの銅板です。

                      こちらはだいたい35mm付近で折り曲げます。

                       

                      KATO純正の室内灯は軽く「く」の字型になっていますので、それを真似て

                      「く」の字型に曲げます。

                      (写真は曲げすぎかもしれません)

                       

                      そしてこれを車両に差し込みます。

                       

                      続く

                       

                      ※自作室内灯はあくまでも改造なのでこの記事を読んで車両などが壊れた、溶けた、燃えたなどは完全に自己責任になります。

                      その点だけはお間違いのないようにお願いします。あくまでも自己責任でお願いします。

                      また、すべてのKATOの車両に適用出来るわけではありません。ご了承下さい。

                       

                      むねき


                      | 1/5PAGES | >>

                      calendar

                      S M T W T F S
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      2728293031  
                      << May 2018 >>
                                       

                      selected entries

                                       

                      recommend

                      recommend

                      Instagram


                      ランキング参加中

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM