自作室内灯にチャレンジ〜KATO編〜 #001

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    何度か告知していました自作室内灯をやっと写真を撮りながら作業しましたので

    忘備録も含めてアップしてみたいと思います。

     

    この自作室内灯。

    ネットで検索すると多くの方が自作室内灯にチャレンジしており、いろいろなサイトを見てると工作ものとか苦手な僕でも

    出来るかもと思い始めてきました。

     

    いくつかタイプがありますが、僕はテープLED方式をチョイス。

     

    そもそもなぜ室内灯を自作する気になったか。

    それは何といってもコスト面。

     

    通常、メーカー純正の室内灯だと店頭価格で1両あたり500円から700円程度。

     

    今、僕の手元に室内灯を取り付けられる車両が190両くらい。

    安く見積もっても約10万円くらいかかるわけです。

     

    サイトを拝見してると自作のテープLEDなら1両あたり100円もかからないコストで出来るとのことでチャレンジしてみた次第です。

     

    今回はKATOの車両で制作してみたパターンです。

     

    自作室内灯はあくまでも改造なのでこの記事を読んで車両などが壊れた、溶けた、燃えたなどは完全に自己責任になります。

    その点だけはお間違いのないようにお願いします。あくまでも自己責任で試したい人は試してみて下さいね。

     

    また、すべてのKATOの車両に適用出来るわけではありません。

    車両によっては不可能な場合とかもありますので、各個人でいろいろ工夫もしてみてくださいね。

    ここに書いてあることが正解ではないので。

     

    さて、準備するものです。

     

    まずはテープLED。

    これを使ってる人が多いみたいです。

    アマゾンで5mの長さで190円で購入しました。

    1両に使う長さは10cmなので50両分の計算になります。

     

    それから集電用の銅板

    これは200mmX100mmのサイズでアマゾンで780円

     

    ブリッジダイオード

    これは100個で送料込みで2300円

     

    あとはプラ板やアルミテープがあったらいいかもしれません。

    アルミテープは100均でも売ってます。

    この2つはなくても支障はありません。完全に好みの問題です。

    プラ板は0.5mmのものを買ってみました。

    (もう1つのTOMIXの場合はプラ板が必要になります)

     

    作業としては

    1.LEDテープを10cmで切断。このLEDテープは5cm(1ユニット)毎に目印があるので

      10cmの箇所をニッパーなどで切ります。

     

    2. 銅板は2mm×50mmと3mm×20mmをそれぞれ2本切り出します。

      切り出しはカッターで行いましたが、すぐに刃が使えなくなるので常に新しい刃に交換しながら作業します。

     

    3. プラ板は9mm×10cmの長さに切り出します。10mm×10cmでも問題ありません。

     

    下の写真が1両分のセットです。

     

    とりあえず4両分

     

    この次はハンダ付け作業になります。

     

    続く


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