自作室内灯にチャレンジ〜KATO編〜 #003

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    続き

     

    自作室内灯にチャレンジ〜KATO編〜 #001

    自作室内灯にチャレンジ〜KATO編〜 #002

     

    銅板を車両に差し込んだら、折り曲げます。

    なんていうのかわかりませんが、この部分に引っ掛けるように折り曲げます。

    この部分を使って銅板を固定するイメージです。

     

    反対側はこんな感じです。

    僕の場合、少し斜めにして折り返しています。

    これは接触部分を広めにしたいからという理由です。

     

    もう1つの方は、こんな感じで折り曲げてます。

    これは3つ折りになっていますが2つ折りでもいいかもしれません。

    車両によって変えるのがいいのかなと思います。

     

    このLEDテープをプラ板に貼って、車両の屋根に両面テープで取り付けます。

     

    その後、ボディーと床下をくっつけますが先ほどの床下からの銅板とLEDテープ側の銅板が

    接触するように調整をします。

    架線とパンタグラフのイメージでしょうか。

     

    あとは線路に載せて点灯試験。

    車両によってはこの銅板の部分が思い切り見えてますので不細工です。

    この辺は銅板を短く切るか見た目を我慢するしかないですね。

    もしくは別の方法で点灯させることですかね。

    たぶん他の方の方法などが見た目はすっきりしてると思います。

     

    あと僕の場合、この状態で異常がないか1時間ほど放置してます。

    今のところ数台作りましたが、特に問題と感じるようなことは起きてないです。

     

    右側が純正の旧室内灯。右が自作室内灯。

     

    今回はこんな感じで作ってみました。

    見た目を気にするならば他の方法もあります。

     

    今回はKATOとTOMIXの車両で出来るだけ同じ方法で組み立てること、出来るだけ手抜き(笑)を

    することを主体にしたのでこの作り方にしてみました。

     

    僕なりの注意点ですが

    ・ブリッジダイオードの足の部分は頻繁に曲げたりしない。細いのでその分、折れやすいです。

    僕もすでに数個折ってしまってます。

    ・銅板は今回0.1mmを使いました。非常に薄いので加工もしやすいです。逆に言えば

    すぐに意図しない箇所で曲がったりします。

    ・取付ついでに車輪なども手入れしたほうが結果はいいように思います。

     

    ちなみにこれで1両あたりの費用は・・・

    約80円!!

     

    電子工作は初めての経験でしたが僕でも出来たのでおそらく誰でも出来るかと思います。

    とりあえずKATOの車両はこの方法が僕の中の基本となりそうです。

     

    自作室内灯はあくまでも改造なのでこの記事を読んで作業をして車両などが壊れた、溶けた、燃えたなどは

    完全に自己責任になります。

    あくまでも自己責任で試したい人は試してみて下さいね。

     

    また、すべてのKATOの車両に適用出来るわけではありません。

    車両によっては不可能な場合とかもありますので、各個人でいろいろ工夫もしてみてくださいね。

    ここに書いてあることが正解ではないので。

     

    終わり


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