レア体験!近鉄ひのとりに乗ってきましたが・・・vol.2

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    (続き)

     

    鶴橋を発車して少し経った頃、車内放送が。

     

    「16時15分頃桔梗が丘駅で発生した自身事故の影響で名張から青山町(だったかな)で運転を見合わせております。

    この列車も名張で運転を取りやめます」というような車内放送。

     

    「えっ???」

     

    ちょっと内心、1時間くらいで運転再開するだろうと思っていました。

     

    大和八木に着く車内放送でも同じような放送が繰り替えされました。

     

    僕の場合、名古屋から新幹線で静岡へ戻らなければならないですが、

    「なんとかなるやろ。名張に着くころには運転再開するかもしれへんし」と

    安易に考えながら乗り続け17時13分頃名張に到着。

     

    予想に反して本当に名張駅で降ろされてしいました!!

     

    見えにくいかもしれませんが、右上の方の案内板が「入庫」と

    表示されています。

     

    2日目にして名張行き<ひのとり>というレアなものが誕生してしまいました。

     

    ホームにはそれ以前に運転されていた特急も打ち切りになっているので

    お客であふれています。

     

    <ひのとり>は車庫に入るかと思いきやホームにずっと止まっています。

     

    さてどうするかと考えつつも運転再開されないとどうにも

    ならないので、ちょっと改札を出たりして時間つぶし。

     

    なかなか再開される気配もみせず、後から到着する特急も

    名張で打ち切っていくのでお客の数もどんどん増えていきます。

     

    ホームに戻ると、あれ<ひのとり>の車内に人が座ってる?

    車掌に聞くと<ひのとり>をチケットを持ってる人は車内でお待ちくださいとのこと。

     

    もしかして運転再開が近い??

     

    そんなことを思いながら再び<ひのとり>の車内へ戻りました。

     

    (続く)

     

     

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